純粋にウェブ制作で世の中にインパクトを与えられたのは10年くらい前のことのような気がしますし、最近はなんだかウェブ制作業といえばCSS攻略に終始してたように映ってます。むかしは「簡単ホームページ作成術」みたいなことも意味はありましたが、いまはもうポチッとすればブログが用意されて、大切なのはそこで何をやるかということになってますからね。 だから標題のとおり、ウェブ制作なんてものはもうないんじゃないかと思ってると。いわゆる昔ながらのウェブ制作。やってる人達はとっくに実感してるんだろうけど。 ところで僕はむかし自主制作映画みたいな活動をやってたんで、今でもたまに「映画撮ったりしないの?」ときかれることがあります。もちろんやりたいんですが、それをやってる間にもっと今やるべきことを置き去りにしそうな気もしてまだ踏み出さないままです。 たとえば一年ほどまえに作った「やきとりのうた Yakitori Song(下の動画)」というのは、まったくのゼロから一人で制作を始めてほんの2日程度で公開にいたってます。 そんな気軽な作品が今現在でのべ154,668回も視聴されてるという事実があると、つくるもの自体も発信のペースも、そもそもの根底にある考え方や姿勢さえも「変わらなきゃ」と思うより他ないのです。
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