「時間の使い方の優先順位」を変えるにはまず「やめることを先に決める」ことである。それも自分にとってかなり重要な何かを「やめること」が大切だ。お正月の「今年の抱負」が大抵は実現できないのは「やめること」を決めずに、ただでも忙しい日常に「やること」を足そうとするからである。時間は有限なのだ。精神論だけで新しいことはできない。 (「ウェブ時代をゆく—いかに働き、いかに学ぶか」143ページ13行目〜144ページ1行目)
- 「たいしたことない自分」だから、本を書いた—梅田望夫氏講演:後編:コラム - CNET Japan