ヴィジュアルデザインに際して『絵』というのは、デザインを構成する要素の一つに過ぎない。だから、『絵』を必要としないデザイン提案を考えれば、デザインを成立させる事はできる。 重要なのは、そのデザインが目的を果たせるよう、自分の頭の中にあるイメージやメッセージをどんな手法を使ってでも良いからアウトプットできることだと思う。絵というカタチでアウトプットできなければ、別の方法でアウトプットすれば良い。表現方法などいくらでもあるハズだ。
どうしても絵が必要なアイディアなら、絵を描くプロに依頼すればいい。 『絵が描けないとデザイナーにはなれない』というのは、デザインをヴィジュアルの観点からしか見ていない証拠でもあると思う。 その誤解を正す為にも主張したい。
絵が描けなくてもデザイナーにはなれる。
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