その人の人生のテーマは「優しさ」と「温かさ」。
それを聞いたと同時に、世の中で一番強いのは、優しさと温かさだということを、私は知ることになった。 真似事でもいい。一生懸命やれればいい。
偽善的でもいい。そのうち偽の字は取れるから。 その人も、最初は偽善から始めた。
曰く、昔はとても嫌なやつだったそうで、信じがたいが、あるいはそうだったのかもしれないと思えなくもない節が確かにある。
冷たさや意地の悪さを経験した人しか知らないはずの優しさと温かさを、その人は持っているから。
天性の優しさもあるかもしれないけれど、占めてるパーセンテージがかなり低いことは間違いない。
- 優しさについて考えるとき|酒井若菜オフィシャルブログ「ネオン堂」Powered by Ameba
で、着うたチャートには上に入るものの、世間一般的には
ほとんど知られていないまま、という人たちもいまして。
Juliet、Love、Lil’Bあたりの着うたディーヴァ系もそうですが、
今週入ってる(今回は変名使ってる)LGYankees、九州男、
かりゆし58も、着うたチャートでは毎回いいところ行くし、
CDでもアルバムチャートでもベストテン入ったりもするのに、
CDシングルの方のチャートの上位に全く入ってこないせいで、
一般認知度がおもしろいくらい拡大しない。 現状CDチャート入らないとテレビにもそうそう出られませんので、
何か1曲でもきっかけがない限りは、ずっとこのまま着うたの
イチオシに並べてもらってちょろっと消費されてそのうちに
終了という、切ない状況になりかねない。 ただ売る側も、さして大きなプロモーションを仕掛けなくても
そこそこは売れていて収支的には安定しているのでこれ以上の
無理はしない、的な塩梅で転がしてるっぽいので、頑張って
いい曲書いてもいつまでたってもブレイクしないという
状況になっているのではあるまいか。
そうだとすれば、今の過渡期の犠牲者チックな位置付け、
ということになっちゃうよなあ。
- Waste Of Pops 80s-90s|カバー曲・消えたバンド・ニュース
今年の8/8、関東近郊のどこにいるかできみの性格を占うよ! ひたちなか:
中2病的ロキノン厨のきみ。もっと広い心を持とう! 幕張:
「邦楽なんてダサいの俺聴かないから」的洋楽厨のきみ。もっと広い心を持とう! 新木場:
単なる意固地な年寄りのきみ。もっと広い心を持とう! 品川:
年端もいかない女の子ばかり追いかけている変態のきみ。もっと広い心を持とう! 中野:
この期に及んでまだハロヲタな負け組のきみ。もっと広い心を持とう! 文京シビックホール:
普段TBSディスってるくせに「アニメは別」とか言ってる駄目なきみ。もっと広い心を持とう!
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ただそれでもまだ複数以上のCD/DVD販売チェーン大手が残っている 日本はまだ恵まれている方かもしれない。 かつての世界3大チェーンは今はこんな感じだもの。 HMV: 日本のHMVは現在TSUTAYA傘下の完全国内資本。 国際的なHMV Groupが直接関与しているのは現在はUK・アイルランド・カナダ・香港のみ。 アメリカではカナダを拠点にして東海岸を中心に展開していたものの、2004年に閉鎖。 UKでは現在250以上の店舗を展開している。 TOWER RECORDS: 現在日本では完全な国内資本。NTTドコモとセブン&アイが大株主。 日本以外で”TOWER RECORDS”の屋号で店舗展開しているのは現在アイルランド・南米一部地域など。 アメリカでは破産宣告後に店舗は完全撤収し、現在はオンライン販売に特化している。 UKでも、2009年に最後の店舗を閉鎖。 Virgin Megastores: 日本ではCCCの傘下に入った後、TSUTAYAに吸収されて屋号も消滅。 現在店舗展開している国は、フランス、オーストラリア、ギリシャ、中東・アフリカの一部。 オーストラリア・ドイツでも”Virgin”の屋号は残っているようですが、既に別資本の傘下。 アメリカでは2009年までに全店閉鎖。UKでは2008年までに買収され、”Zavvi”に屋号変更。 現在UK・アイルランドで130店舗営業中。 - Waste Of Pops 80s-90s|カバー曲・消えたバンド・ニュース
各レコード会社が様々な工夫で売り込んだ結果、完全に着うたに慣れた 若い子たちは、そのせいで「アルバムを買う」という文化がありません。 そして着うたでバンバン若いアーティストを曲単位で使い込んだ結果、 新しいスターを作れないまま、従前のスターが疲弊を始めています。 自分達が生んだ状況のせいで、ここからが本当の地獄の始まり。 - Waste Of Pops 80s-90s|カバー曲・消えたバンド・ニュース
フェスやイベントライブに時々ものすごいアウェイ感溢れるメンツがいて、
すごく心配になることがあります。
サマソニなんかは最初つるの剛士とかが発表された時にはどうなることかと
思いましたが、その後それっぽいメンツが続々と発表されて、浮いている
ということはなくなりました。
ただ、幕張2日目のISLAND STAGEはもう何だかすごいことになってます。
1日このステージの前にいたら気が狂う。 で、今年の夏フェス参加者で心配な人のトップはぶっちぎりで北海道
岩見沢で開催されるJOIN ALIVE1日目の加藤ミリヤだったのですが、
先日それを越えるブッキング発表。
MAVERICK主催の”JACK IN THE BOX”にベッキー♪#登場です。
この半分メタルに足突っ込んだのもいるV系の嵐の中になぜ彼女が。
事務所側、主催側共に全くその意図がわからないのですが、
ここでベッキーが鬼気迫る狂気のステージパフォーマンスで
伝説となることを、僕はまだ知る由もなかった。 ちなみに自分、一緒に北海道まで行ってくれる友人がいろいろで行けなくなり、
今年はサマソニでデブが叫ぶのとか見て終わりにするつもりだったのですが、
実は今年のライジングのあまりにもなおっさんホイホイっぷりにはウズウズ
しておりまして、先日山下達郎が発表された時点で矢も盾もたまらなくなり、
さっきうっかりチケットから航空券から全部押さえてしまいました。
まあ、何とかなるだろう。
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あと資料見て気が付いたのは、相対性理論の流通をエイベックスが受託していたこと。 「エイベッ糞」とか無闇に叩いている人は、もれなく相対性理論も叩こうぜ。 YMO、ボアダムス、スチャダラパー、TOKYO NO.1 SOUL SET、TRICERATOPSも 現在はエイベックス傘下だから。 「好き嫌い」と「いい悪い」は全く別物。だと思ってる。 - Waste Of Pops 80s-90s|カバー曲・消えたバンド・ニュース
ももいろクローバーのメジャーデビュー曲は、作詞・作曲・編曲とも前山田健一。 倖田來未・東方神起を手がけたかと思えば、名曲MilkyWayの「タンタンターン!」、 果ては5/5同日発売の大島麻衣のデビュー曲、らき☆すたのキャラソンまで、 凄まじいレンジで仕事をこなしている人です。 それで、YouTubeやニコ動でゲームソングをリアレンジ+歌詞をつけた形で アップして人気を博していた「ヒャダイン」という名義の方がいるのですが、 その「ヒャダイン」名義のブログで本日、自分は前山田健一であると、 自身でネタばれしておりまして。 これまでニコ動等で「ヒャダイン」を神扱いしていた人の中には「ゲーソン・アニソン上等、 糞J-POPはもれなく死ね」的な原理主義思想の人も少なからず混じっているでしょう。 自分が神と思って崇めていた人が、よりによって倖田來未や東方神起の曲を 書いていた人だったとわかった時のそういう人の気持ちが、少し知りたい。 - Waste Of Pops 80s-90s|カバー曲・消えたバンド・ニュース
 そして何より、演出とそれを支えるストーリー。サントラCDを買った者だけが知りえる(勝手にでっち上げた)物語。「機械世紀の贖罪」に通じる設定の数々がある。それは物語の外観をロジカルな説得力で固め、その奥底にセンチメンタルなテーマを隠すタイトー伝統の手法だ。
 超光速実験が生んだ悲劇と抹消された機体。謎の敵、不可思議な戦闘、敵の正体。総ての鍵は、「記憶」の中に。焼きつけられた20億年の記憶、PROTMIND。
 最後の敵の正体が、超光速実験の事故によりブラックホールに飲み込まれたヒロインの兄であり、彼の記憶の束こそが敵そのものという語られぬ真実。ブラックホールの中で20億年の時間を過ごし、人間としての自我を失ってなお、彼が求めて止まなかった想い。……誰だ? 「ジャミラ」みたいだって言ってるヤツは?
 ゲーム自体とは何の関係もないファクターだ。しかし、知っちまったからには、もう「ただメカが戦闘しているだけ」の画面と見る事はできない。歪んだ色眼鏡と自覚しつつ、過剰な感傷に浸りながら操縦レバーを握るしかないのだ。
- 暗黒式1024雑記

―――日曜夜7時って『田舎に泊まろう!』の後枠ですよね。あれって2桁の視聴率を獲る人気番組だったじゃないですか。その流れで視聴率を評価されてしまう可能性はありませんか?

伊藤 それは言われるでしょうね。社内的にもゴールデンタイムで5~6パーセントじゃ怒られます(笑)。でもこの前の対談(本誌88号掲載)で加地さん(加地倫三・テレビ朝日)とも話しましたけど、70代の方ばかりの10パーセントと、30代の人がたくさんいる6パーセントを比べても、勝ち負けなんてなくなってるんですよ。大切なのは、「この時間のテレビ東京は面白い」っていう評価だと思います。

―――まさに“ブランディング”ですね。

伊藤 やっぱり広い層の人たちに観てほしいです。基本は自分と同世代の人が観て普通に笑えるかどうかなんですけど、そこからより多くの人に問いかけてみたいって気持ちがあります。視聴者の好みに合わせるんじゃなくて、「こういう感じなんですけど?」ってスタンスでやるつもりです。テレビ東京のバラエティ番組ってどうっすか? と。

- 第4章 - どうなる!? 『モヤモヤさま~2』 | スペシャルコンテンツ | クイック・ジャパン - QuickJapan